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YAMAUCHI Co., Ltd.
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INTERVIEWインタビュー

PROFILE

名前 : 森 映二(モリ エイジ)
出身大学 : 摂南大学 外国語学部 卒
入社 : 2009.04.01
所属 : 製紙アジア営業部(大阪)
担当 : 製紙?ラミネート関連 アジア営業

日本でも海外でも、
責任ある仕事に挑戦できる。

行きたかった海外へ

入社したら将来的に海外に行きたいなと思っていましたね。もともと海外志向が強くて、面接のときに「将来どんな形であれ海外での仕事がしたい」という風に言っていました。
駐在が決まったのは入社して5年後だったのですが、「中国に行ってくれ」と会社から言われて。そんなに早く行けるとは思っていませんでしたね。
英語は話せたんですけど、中国語はゼロの状態で行きました。ヤマウチの制度で、半年間は現地で働きながら語学勉強させてもらえるんです。その制度を利用して、仕事が終わってから塾に通って勉強していました。初めの半年分の費用は会社から出してもらえて。半年以上通いたいっていうのであれば、自分で払います。自分の場合はそうしました。
ヤマウチには事業部が3つあってメディア、繊維、あと一つが製紙なんですが、私が駐在する前は製紙部が中国には無かったんです。
中国に製紙事業として駐在するのは自分が初めてだったので、専門の通訳はいなかったのですが、中国に代理店がいるので通訳してもらっていました。
自分が住んでいた上海は結構、日本人が多いんですね。日本人街みたいなのがあって、日本人が集まっているところに住んでいたので、食とか環境とか治安の問題とかは割と良かったです。出張に行ったりすると中華料理が続くので、油が多くてしんどくなったりはしましたけど。

「森から買いたい」と言われたい

中国にいるとコンペティター(競合他社)が中国国内にもたくさんあるんですけど、競合他社は中国国内に工場を持っているんですね。
ヤマウチの製紙事業部は中国に工場がないので、日本でロールの加工をして販売、という形になるのでお客さんからすると、ヤマウチで買いたいという場合は、輸出して日本で加工して、また輸入するという手間が掛かるんです。費用も、納期にも影響してくるので、そこを踏まえてもヤマウチを選んでくださった時、これは嬉しくてやりがいを感じましたね。
ヤマウチの品質は世界で一番だっていう自負があります。工場の人たちの協力はもちろん、輸出入の手配をしてくれる業務の方も早く出荷と協力してくれるので。
自信をもって販売できるので、結果に繋がるんだと思います。
今、日本に帰ってきて半年くらいですけど、お客さんともっと信頼関係を築いていきたいなと思います
コミュニケーションにまだ難が残っている気がしていて、もっともっと仲良くなっていきたい。森から買いたいなと言ってもらえるような、営業になりたいですね。

ヤマウチに生きる

ヤマウチに入社したのは「受かったから」というのが本音で。
まず大学が外国語学部だったので、海外で仕事がしたい、というのを念頭に探していて、就職部から紹介してもらったんです。そのままの流れで受かったので、迷うこともなく。
入社して、社風は非常に良いなと感じています。風通しも良くて、仕事で困ったことがあっても、「ちょっと助けてください、教えてください」って言うと、本当にいつでも対応してくれる、というのは素晴らしいと感じます。
あとは、自分は入社5年で海外に行ったんですけど、若手の内からもチャンスをもらえる、責任のある仕事をさせてもらえる、ていうのも良いところだと思いますね。
僕はまだまだ商品知識も不十分なので、しっかり身につけて、オールマイティーになっていきたいなと思っています。もちろん海外でも日本でも。
皆さんオンとオフの切り替えは早く、オンは真面目に、オフは飲みに行ったり楽しく。基本的には定時にあがって、オフでは楽しくやらせてもらっています。
僕の場合は「英語」なんですけど、「大学で勉強してきたことを生かせる会社」っていうのはやりがいありますし、自分の中での成長を日々感じられています。

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