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YAMAUCHI Co., Ltd.
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INTERVIEWインタビュー

PROFILE

名前 : 吉岡 将典(ヨシオカ マサノリ)
出身大学 : 岡山理科大学 工学部 卒
入社 : 1999.04.01
所属 : メディア関連事業部 メディア営業Ⅰ部
担当 : メディア営業マネージャー

海外へ行きたい人を、
ヤマウチは守ってくれる。

日本を離れて

入社時には、栃木県の鹿沼工場に北関東営業所が有って、そちらに4年程いた後一旦営業ではなくなって、福知山の長田野工場でまた4年程勤務してました。
その当時は中国生産+日本販売の商品が増えていく時期で、その生産管理をしてました。この時期中国へはしょっちゅう出張してまして、それもあってか「中国で営業をしてほしい」と言われて。
中国の生産が大きく伸びている時期で、国内外の営業の増強が必要なタイミングだったんだと思います。
生活面では、家族帯同で赴任できたのはよかったです。
最初嫁さんが海外生活を嫌がって、1年半くらい来なかったんですが赴任してからは、あっという間に友達作って楽しんでました。奥さん同士のコミュニティとか凄いんです。深圳は特にかな、すぐ仲良くなる。
今でも当時の嫁さんの友達は日本に遊びに来てくれてます。中国人の友達もわざわざ日本まできてくれるんです。
最終的には一緒に滞在して、楽しんでくれてましたね。海外に赴任出来たことは、結果的にとてもよかったと感じています。

日本との違い

日本と休暇が合わないのは受け入れるしかないですかね。中国は年に2回まとまった休みがあるんですよ。旧正月で2週間ぐらい、国慶節でも10日間くらいあります。その代わり、年末は30日まで働いて、2日から仕事とかだったり。
土日月連休って日本で4回も5回もあるじゃないですか、そういうのは全然無いんですけど、日本で2週間も有給出さずに休める事なんて無いので、自分はありがたかったですね。
休みは海外旅行してました。東南アジア方面は、日本から行くより近いし安いし。

中国の深圳工場は24時間工場稼働してます。土曜日も日曜日も作ってるし、そういう意味では少なくとも日本の3倍ぐらい稼動してるかも。
工場の大きさも違うので、できる量も日本と全然違う、というのは実感できます。
何か困ったことがあっても、放っておけない。日本だと、明日来てから考えようか、となるところですが、放っておいたら、次の朝にはもっと大変なことになっている。
そういう忙しい感じがずっと続いてる感じでした。なかなかそばにいないと経験できない事じゃないですかね。

お客さんの付き合いも日本と異なりました。日本の場合、「担当者は担当者と」という風に会える方々も大体決まってきますよね。それが海外では、普段会えない様な上層部の方ともお会いできます。
どんな立場の方であれ、海外で生活する日本人としては、何か運命共同体の様なものを感じてすぐ距離は近くなれましたね。
休みの日の行動、家族帯同での悩み、外食する場所等共通の話題に困ることなく、付き合いの密度が濃くなるのも海外の良いところだったと思います。

帰ってきてから

視野が広くなるというのは間違いなくあるでしょうね、海外行くと。
自分は入社した時は海外に行く事を考えてた人間じゃないんですが、簡単に言うと行って良かったなと間違いなく思います。そう思って帰ってくる人は多いだろうなと思いますね。

それと、海外に対する抵抗感が無くなりました。
例えば、中国は今でも急に行ってくれと言われても行けるし、マレーシアとかシンガポールとかも拠点があるんですけど、アジア圏内の中で行くっていっても全然抵抗感が無くなりますね。
飛行機乗る事も、チケット取る事も、パスポートをずっと携帯する事も、行ってから「この辺おさえておいたら生活できるだろうな」という部分も含めて、経験しているのとしていないのでは、大きく違うかなと思います。
だから若い子にどんどん行ってもらった方がいいかな。見聞を広めて、プラスアルファも感じてもらいたい。会社も、僕ら経験者もサポートできるので。

営業だけの話をすると、海外経験のある人間が日本にいるのでフォローもできる。
そういう意味では、昔みたいに「行け」と言われて行くよりも、「海外行きたい」と進んで行く子の方がいいでしょうね。全員が全員同じ経験しろとは思わないけど、海外の状況を理解している人間が増えると話がまとまりやすいなとは思います。
ある程度会社全体がイメージしてる方向さえ理解していれば、助けてくれる人がいっぱいいるので行きやすいと思います。そこに行って「何をしたい」という強い思いをもって是非挑戦してほしいです。

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